31 Dec 2011

2011, we made it.

Have to say really thanks to all of my friends from the bottom of my heart for helping and being with me this year. Although it has been lots of difficult situation in my country particularly in hugest disaster and also in the world, I spent great days.

2011, we made it.

Happy New Year Everyone.

http://www.youtube.com/watch?v=SAIEamakLoY



The End of 2011


更新頻度をもっと高くしようとずっと思っているんだけれども、いっつも更新するのを忘れたまま、もう2011年も大晦日。2011年は、今まで生きてきた人生の中で一番と言って良いほど世の中の出来事が急激に動いていた上、個人的にも忙しい生活だったから、なんかあっという間に1年が終わってしまった感じ。誰もが言ってることかもしれないけれど、もちろん3.11の震災によって日本の中では色んなことが変わったし、たぶんアイデンティティとか考え方みたいなものが変わる大きな瞬間(今は分からなくても長く見た時に)だとは思うのだけれども、それ以外にも自分の周りでは、1月のArab Springから始まり、3.11を経て、夏のLondon Riot、そして3大独裁者の死だったり、Steve Jobsが亡くなったとかもあったし、一気に書ききれないくらい色々あったな、と。なんかやっぱり文才がないし、まとまりきらないから、写真でも貼ってタイムラインを追ってこうと思う。

まあまとめると、今年一番強く思ったのは、強く生きる、そしてなにかのために早く動く、そんなこと感じた。


3.11


Arab Spring

Student Protest

Royal Wedding

UEFA Champions League Final at Wembley

NADESHIKO JAPAN

London Riot





もちろん悪いことばっかりじゃなくて、良いこともたくさんあった1年だったし、やっぱり書ききれない。2012年、個人的にもっと忙しい年になるってのはあるけど、なんか、世界的な動きを見ても大きな年になるんじゃないかな、って。特に文化面、文化と資本主義の関係とかね。まあその辺はまたゆっくりと書く。とにかく良い年になるとよいね。

30 Mar 2011

New Decade

Long time no update....

気がついたら、前回のポストから半年以上経っていて、やっぱり自分はレイジーだな、と思わされるんだけれども、この半年で自分の中にも、日本でも、世界でも、いろんなことが目紛しく起きていて、もちろんそれは大地震とか中東やアフリカで起こっていることだけではなくて、経済的にも、政治的にも、新しい商品の登場とか、全てのことで大きな変化が進行中で、だからこそ、今、本当にここが変わるときなんじゃないか、っていうタイミングが既に来ている気がするんだよね。大げさかもしれないけれど、先進国にとって2011年はかなり重要な年。

実際、小さいころに想像していた2011年と、今見えている風景って大きく差があるとは思うのだけれど、20世紀のスタイルが破壊された今こそ、新しいものを創るというか、ライフスタイルを作ることで、新しい価値を見いだす、ことが出来るのじゃないかな、っていうか、出来ると信じている。

最後に、この言葉は瀬戸内海の犬島にある製錬所の中に書いてある福武会長の言葉なんだけど、いつもあそこに行ってこの言葉を見ると、色んなものを考えさせられる。

"utilise existing elements and create elements that do not exist" Soichiro Fukutake



Please Donate to Japan Disaster Relief



on 11th of March 2011, the 5th biggest earthquake in the world (magnitude 9.0) attacked
the pacific coastside of Japan and affected more than 10,000 citizens.

It is assumed more than 10,000 people will die because of this earthquake.

We, Pray for Japan decided to donate for the shelterbox
http://www.shelterbox.org/

in order to provide a shelterbox to offer an emergency relief for the refugees.

The shelterbox contains;
http://www.shelterbox.org/about.php?page=9

We need 590 pounds to send a shelterbox to the victim area.
http://www.shelterbox.org/about.php?page=17

We believe that the most needed aid at the refugee point is not a fund, but a emergency relief brought by shelter, food, medicine, water,,,

Thus, we would like to donate to ShelterBox and provide a shelterbox to the refugees of this earthquake.

We would like to provide it as much as we can. Hence, We need your help.
Please, give your warm attention and donation to this project!

WE ARE THE WORLD.

What happened in Japan is not just a disaster that occurred somewhere in the world.

THIS is what exactly happened to your friend, and their family.

I know some friend that still cannot reach to their family.
I know one friend that cannot reach to her friend.

If you would kindly care about your neighbours, will you please help us raising
a donation to send a shelterbox as much as we can?

http://www.justgiving.com/prayforjapan





23 May 2010

World Cup 2022 Bid JAPAN

 ついでに、これもこないだtwitterに書いた2022 wcupの招致活動に関することのトゥギャったのも書いておこうと思う。これに関しては、自分自身の専門分野に関することで、すごく興味があることなので、またゆっくりと書こうとは思いますが。

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訳あって今、2022 WcupのBID BOOKを全部見ていたのだけれども、2016 TOKYOの失敗が生かされていない感じ。ヒューマニティー・テクノロジーの部分も村井先生がコーディネートだったのにもっと色々とあったはず...残念。

いや、もちろん2016 TOKYOの立候補ファイルと比べて、日本全体を打ち出すから、文化的なものが書かれている箇所も多いのだけれども、なんか違和感がある。ここで紹介されているのは2002で経験されている訳で、2022に強くなってるのはそこじゃないでしょ、と。

FIFAとIOCが求める招致コンセプトは違うのは分かるのだけれdも、なんか今回のBID BOOKは立候補ファイルより全体的な大きな夢みたいなのが欠けていると感じたのだよね。もーなにやってんだよ、電通さん!って感じ。

というか、ENGLANDのBID BOOKやこっちでの反応と比べちゃうと、きついなー。という印象を持ったのだけなんだけれども。その他の国がどういうのを提出したのかは知らないからなんとも言えないか。

時間あったら、他の国のものや、2002の時のBID BOOKとかどっかで探して読んでみたいな。

Millwall Playoff semifinal

 こないだ、ミルウォールのスタジアムが今の家からものすごいことを知って、リーグ1のプレイオフ・セミファイナルの日に衝撃的な図太い声たちが聞こえた話をトゥギャってまとめたので、掲載します。なんかこういった形でブログにポストする回数も減っていくのかなーってことも感じる。

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 さっきから窓の外からなんか気になる声が聞こえるなーって思ったら、ミルウォールとSwindon TownがLeague oneのPlayoff semifinalの試合だった!日本で言うと昇格決定戦みたいな?それも家のすぐ近くで!!あーもう、見に行けばよかったと心の底から後悔。。

 それにしても、家の中にいても奮い立たせてくれるくらい聞こえる図太い声。窓の外見てると、試合が終わり興奮して「Big Game!」と叫び帰ってくるおじいちゃん、おばあちゃん。それも、PlayOffって言ってもLeague Oneだからいわゆる3部の試合で。なにもかもが違いすぎる。

 FINALは29日だから絶対行くように今から予定を入れておく!チケットも発売初日に買う!ミルウォールが勝ってチャンピオンシップに昇格したら、来シーズンはリーズも上がるし、絶対楽しいじゃん!!なんだかこんな夜中に興奮してきた!

 あっ違う、FINALの相手がSwindon Townで、今日の相手はHuddersfield Townだったらしい。どっちもあまり聞いたことのないチームなんだけれども、強いのかなー。

 そして、twitterのトレンドのところにもMillwall。すごい。

 平日の夜中なのに外から未だに止まない歌声。同じくらいパトカーのサイレンの音が鳴ってるけど。。本当にはんぱない!こんなん平塚もとい日本のスタジアムどこに行っても見たことない。今からビール持って無駄に参戦しに行こうかな!本気で。

 もちろんこないだのチェルシーの2冠達成パレードも人の多さとかは半端なかったし、かなり盛り上がってたんだけど、今日はまたちょっと違う雰囲気。まあチェルシーのはお祭りみたいなもんだったし。

 で、重要なのはこれがLeague Oneだっていうところ。だと思うのだよ。

23 Apr 2010

"Can There Be Art?" Roppongi Crossing 2010

 先日行ってきた「六本木クロッシング2010:芸術は可能か?」展に関して少し書きたいな、と思ったのだけれども、色々と好きなアーティストさんが多いせいか褒めるばっかになっちゃうから長く書くのは自粛したいと予め宣言しておこうと思う。

 そもそも「六本木クロッシング」は、森美術館で3年に1度開催される日本のアーティストやクリエーターを紹介するシリーズ展であり、森美術館企画の中でも好きなシリーズなんだけれども、特に今回は森美の近藤キュレーターの他にゲストキュレーターとして参加しているのが、窪田研二さんや大阪大学の木ノ下さんってこともあり、ストリートアート、限界芸術みたいに語られる分野がかなりフィーチャーされていたことは、個人的にはかなりテンションが上がった。所謂、限界芸術と言われるコンテンポラリー・アートがああやってホワイトキューブの中でパブリック(と言っても美術館という限られた場所に来る創造階級)に対して、見せることは作る側にも見せる側にも見る側にも全ての面で大きな意味を持つと思っているから、今回のような展示は大好き。

 今回のサブタイトルにもある"芸術は可能か?"というダムタイプの古橋悌二の言葉から取ったと言うけど、この言葉に全てが詰まっているのもすごく感じる。そして、それがきちんと全ての作品から見えていることが良かった点だと思う。

 その上で、大好きなChim↑Pomの新作はやっぱり良かったし、志賀理江子さんだったり、HITOZUKIや青山悟とかもやっぱり素晴らしい作品で、初めて知った相川勝さんやRogus's Galleryとかもすごくクールだった。もちろん森村泰昌さんは圧倒的な存在感があるしさ。

 他にも、今回は写真撮影をフリー(一部以外)にしたことはこの国で画期的だし、まあ若手だったから出来たって言うのも関係しているのもしれないけど、そういういろんな点を含めて、今回の企画展は自分の中でも気に入った1つになった、かな。ということで写真を何枚か。