先日は、DESIGNTIDE TOKYOへ。今年もTIDEの会場は、東京ミッドタウンのメインホール。初めて見るアーティストさん、これまで関わったことのある方、どちらもプロトタイプのものでは、おもしろいものが何個もあった!全体的にレベルの高い一方で、興奮するくらいのスペシャルなもの、社会に変化を起こせる革新的なものはなかったかなとも感じたり。
ただ、会場となっているミッドタウンを含め、あの5日間は東京のデザインが活性化され、人が集まっているのが、年々増えているのを本当に感じられるし、すごく良いこと。もっともっと活性化していければ!
3日には、幕張メッセまで東京モータショーを見に。モーターショーは初めてだったので、"今年はつまらない"というのはあまり感じられなかったけど、どのブースも結局は"EV車の発表"という変わりのない内容だった印象。
ただ、lexusの新作はやっぱりかっこいいし、SUBARUや三菱のコンセプトカーもすごくクールだった!そしてなんと言っても興奮したのは、Hondaのブース。車以外のプロダクトをショー形式で発表し、観客もすごい人、人、人。電気バイク、EV車の紹介と、数年後には人間の新しい移動手段となるだろう一輪車や、歩行補助ロボットの登場後、ファイナルはAIBO!!もう感動。本物はかなり人間のように動き、踊る。あれこそがこれからの社会の形だと、改めて思った瞬間だったね。
この2つのエキシビションを連続で行ってみて、やっぱり他業種のコラボレーションを活性化させることこそが、今後の社会の形かなと改めて感じたかな。例えば、日本のロボット技術と東京のデザイン力を組み合わせて自動車生産に生かされたらもっとおもしろいものが出来ると思うしさ。